サーラコーポレーション---3Qは大幅増益、全セグメントが増益
FISCO 2026年10月09日 09:53:00
*09:53JST サーラコーポレーション---3Qは大幅増益、全セグメントが増益
サーラコーポレーション<2734>は10月6日、2026年11月期第3四半期(2025年12月-2026年8月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.5%増の1934.60億円、営業利益が同34.1%増の81.68億円、経常利益が同32.1%増の95.99億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同25.5%増の63.18億円となった。エンジニアリング&メンテナンス事業やハウジング事業が増収をけん引し、各セグメントがいずれも増益となった。
主力のエネルギー&ソリューションズ事業は、売上高が同0.7%増の936.88億円、営業利益が同8.8%増の50.39億円。都市ガス販売価格の下方調整があったものの、ソリューション提案により器具・工事の販売が好調で、豊橋・浜松の両蓄電所の安定稼働により電力事業も順調に推移した。エンジニアリング&メンテナンス事業は全部門で大型案件の工事が順調に進捗し、売上高が同9.6%増の281.60億円、営業利益が同6.0%増の28.79億円となった。
ハウジング事業は注文住宅SINKAシリーズの受注が堅調で販売棟数が増加し、売上高が同12.7%増の350.39億円、営業利益が同277.1%増の8.10億円と大幅に伸長した。プロパティ事業は自社保有資産の売却進展と賃貸収入の伸長により、営業利益が同464.3%増の3.57億円。カーライフサポート事業は営業損失が3.07億円(前年同期は8.07億円の損失)、アニマルヘルスケア事業は営業損失が2.93億円(前年同期は3.19億円の損失)と、いずれも損失が縮小した。
2026年11月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比3.4%増の2600.00億円、営業利益が同5.7%増の78.00億円、経常利益が同5.3%減の94.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.5%増の59.00億円とする7月7日公表の予想を据え置いた。第3四半期累計の営業利益は通期予想を上回る水準で推移している。年間配当は前期比2.00円増の34.00円を予定している。
<KT>
サーラコーポレーション<2734>は10月6日、2026年11月期第3四半期(2025年12月-2026年8月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.5%増の1934.60億円、営業利益が同34.1%増の81.68億円、経常利益が同32.1%増の95.99億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同25.5%増の63.18億円となった。エンジニアリング&メンテナンス事業やハウジング事業が増収をけん引し、各セグメントがいずれも増益となった。
主力のエネルギー&ソリューションズ事業は、売上高が同0.7%増の936.88億円、営業利益が同8.8%増の50.39億円。都市ガス販売価格の下方調整があったものの、ソリューション提案により器具・工事の販売が好調で、豊橋・浜松の両蓄電所の安定稼働により電力事業も順調に推移した。エンジニアリング&メンテナンス事業は全部門で大型案件の工事が順調に進捗し、売上高が同9.6%増の281.60億円、営業利益が同6.0%増の28.79億円となった。
ハウジング事業は注文住宅SINKAシリーズの受注が堅調で販売棟数が増加し、売上高が同12.7%増の350.39億円、営業利益が同277.1%増の8.10億円と大幅に伸長した。プロパティ事業は自社保有資産の売却進展と賃貸収入の伸長により、営業利益が同464.3%増の3.57億円。カーライフサポート事業は営業損失が3.07億円(前年同期は8.07億円の損失)、アニマルヘルスケア事業は営業損失が2.93億円(前年同期は3.19億円の損失)と、いずれも損失が縮小した。
2026年11月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比3.4%増の2600.00億円、営業利益が同5.7%増の78.00億円、経常利益が同5.3%減の94.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.5%増の59.00億円とする7月7日公表の予想を据え置いた。第3四半期累計の営業利益は通期予想を上回る水準で推移している。年間配当は前期比2.00円増の34.00円を予定している。
<KT>
情報提供元: FISCO
記事名:「 サーラコーポレーション---3Qは大幅増益、全セグメントが増益 」