*11:42JST ゼネテック---災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』が累計200万ダウンロード突破
ゼネテック<4492>は、同社が開発・運用する災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』の累計ダウンロード数が、2026年9月に200万件を突破したと30日に発表した。
『ココダヨ』は同社の特許技術をベースに開発され、2015年9月に提供を開始したスマートフォンアプリである。緊急地震速報に連動し、あらかじめ登録したメンバーの位置情報を自動で通知するため、通信規制によって電話やメールの利用が困難になる前に家族の居場所と安否を確認できる。自然災害の頻発・激甚化を背景に、操作をしなくても位置情報が自動で共有される点が評価され利用者を増やしてきたほか、子どもの登下校の見守りや離れて暮らす高齢の家族の状況把握といった日常的な用途での利用も増えている。
同社は機能拡張を継続しており、2026年6月までに国内携帯電話事業者3社(KDDI、NTTドコモ、ソフトバンク)が提供する衛星とスマートフォンの直接通信サービスへの対応を完了した。また2026年3月には、同じ特許技術をベースに防災・防犯・見守りの機能を一つに統合した『ココダヨ Life』の提供を開始している。ベースとなる技術について、同社は国内外で合計37件の特許を取得している。
今後も『ココダヨ』および『ココダヨ Life』のさらなる機能拡充に加え、海外展開や法人・自治体向けサービスの提供を進める方針である。




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情報提供元: FISCO
記事名:「 ゼネテック---災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』が累計200万ダウンロード突破 」