フルハシEPO---名古屋市の新工場「名古屋鳴海CEパーク」が稼働
FISCO 2026年10月02日 13:24:00
*13:24JST フルハシEPO---名古屋市の新工場「名古屋鳴海CEパーク」が稼働
フルハシEPO<9221>は、愛知県名古屋市で開設を進めていた「名古屋鳴海CEパーク」が完成し、10月1日に稼働したと発表した。
同社グループは、中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 2030」に基づき、木質資源の再資源化事業のリーディングカンパニーとしてサーキュラーエコノミー・再生可能エネルギー時代を牽引するため、バイオマテリアル事業の工場開設を進めている。新工場は名古屋市内で2番目の都市型工場となる。同社は中期経営計画の目標達成に向けて量的拡大を推し進めるとともに、資源活用に貢献し、持続可能な社会の構築につとめていく方針だ。
新工場の所在地は愛知県名古屋市緑区鳴海町で、投資額は約8億5,000万円。敷地面積は1,917.17平方メートル、建物面積は1,109.25平方メートル(事務所140.63平方メートルを含む)。事業の区分は中間処分(破砕)で、産業廃棄物の種類は木くず(水銀使用製品産業廃棄物を除く)、生産量は年30,000トンとしている。
<KT>
フルハシEPO<9221>は、愛知県名古屋市で開設を進めていた「名古屋鳴海CEパーク」が完成し、10月1日に稼働したと発表した。
同社グループは、中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 2030」に基づき、木質資源の再資源化事業のリーディングカンパニーとしてサーキュラーエコノミー・再生可能エネルギー時代を牽引するため、バイオマテリアル事業の工場開設を進めている。新工場は名古屋市内で2番目の都市型工場となる。同社は中期経営計画の目標達成に向けて量的拡大を推し進めるとともに、資源活用に貢献し、持続可能な社会の構築につとめていく方針だ。
新工場の所在地は愛知県名古屋市緑区鳴海町で、投資額は約8億5,000万円。敷地面積は1,917.17平方メートル、建物面積は1,109.25平方メートル(事務所140.63平方メートルを含む)。事業の区分は中間処分(破砕)で、産業廃棄物の種類は木くず(水銀使用製品産業廃棄物を除く)、生産量は年30,000トンとしている。
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情報提供元: FISCO