アドバンスクリエイト---東証による株式監理銘柄(審査中)指定
FISCO 2026年10月02日 09:37:00
*09:37JST アドバンスクリエイト---東証による株式監理銘柄(審査中)指定
アドバンスクリエイト<8798>は30日、2026年10月1日付で、東京証券取引所より同社株式が監理銘柄(審査中)に指定されることを発表した。
指定の理由は、東京証券取引所プライム市場における上場維持基準のうち、流通株式時価総額基準及び流通株式比率基準について改善期間に入っていたものの、改善期間終了時点で適合が確認できていないためとしている。
同社は、現在、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請を行っており、監理銘柄(審査中)の指定は市場区分変更に係る審査期間中の措置となる。市場区分変更の審査が承認された場合には、監理銘柄(審査中)の指定は解除される予定であり、2026年10月1日以降も東京証券取引所プライム市場、福岡証券取引所本則市場及び札幌証券取引所本則市場における株式売買は、通常どおり可能としている。
また、同社は過年度の一部の広告取引やソフトウェアの資産計上等において不適切な会計処理が行われていたことを受け、再発防止策を策定し、ガバナンス体制の再構築を進めている。加えて、2026年9月期第3四半期決算短信では、営業損失2.71億円、経常損失3.40億円、親会社株主に帰属する四半期純損失7.68億円を計上し、2.76億円の債務超過となっている。さらに、2026年9月29日付で東京証券取引所から特別注意銘柄の指定及び上場契約違約金の徴求に関する通知を受けており、今後は特別注意銘柄の指定解除に向け、ガバナンス及び内部管理体制等の改善・強化を目的とした改善計画・状況報告書を提出する予定としている。
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アドバンスクリエイト<8798>は30日、2026年10月1日付で、東京証券取引所より同社株式が監理銘柄(審査中)に指定されることを発表した。
指定の理由は、東京証券取引所プライム市場における上場維持基準のうち、流通株式時価総額基準及び流通株式比率基準について改善期間に入っていたものの、改善期間終了時点で適合が確認できていないためとしている。
同社は、現在、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請を行っており、監理銘柄(審査中)の指定は市場区分変更に係る審査期間中の措置となる。市場区分変更の審査が承認された場合には、監理銘柄(審査中)の指定は解除される予定であり、2026年10月1日以降も東京証券取引所プライム市場、福岡証券取引所本則市場及び札幌証券取引所本則市場における株式売買は、通常どおり可能としている。
また、同社は過年度の一部の広告取引やソフトウェアの資産計上等において不適切な会計処理が行われていたことを受け、再発防止策を策定し、ガバナンス体制の再構築を進めている。加えて、2026年9月期第3四半期決算短信では、営業損失2.71億円、経常損失3.40億円、親会社株主に帰属する四半期純損失7.68億円を計上し、2.76億円の債務超過となっている。さらに、2026年9月29日付で東京証券取引所から特別注意銘柄の指定及び上場契約違約金の徴求に関する通知を受けており、今後は特別注意銘柄の指定解除に向け、ガバナンス及び内部管理体制等の改善・強化を目的とした改善計画・状況報告書を提出する予定としている。
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情報提供元: FISCO
記事名:「 アドバンスクリエイト---東証による株式監理銘柄(審査中)指定 」