サスメド Research Memo(2):ICTの活用によって持続可能な医療サービスを社会に提供し続けることが企業使命
FISCO 2026年10月02日 11:02:00
*11:02JST サスメド Research Memo(2):ICTの活用によって持続可能な医療サービスを社会に提供し続けることが企業使命
■会社概要
1. 会社概要
サスメド<4263>は、ミッションに「ICTの活用によって持続可能な医療サービスを社会に提供し続けること」を掲げ、新しい治療方法の提案、創薬プロセスの効率化による開発コストの適正化、医療データの活用による医薬産業のバリューチェーン全体の効率化を目指し、医薬品及び医療機器に次ぐ第三の治療法として注目されているDTxを開発する研究開発型のベンチャー企業である。社名の由来は「SUStainable MEDicine」である。本社所在地は東京都中央区日本橋本町一丁目(2026年9月14日付で移転)で、2026年6月期末時点の総資産は4,218百万円、純資産は4,070百万円、自己資本比率は94.2%、発行済株式数は16,868,100株(自己株式6,244株を含む)である。従業員数は2026年8月時点で51名となっている。
2. 沿革
2015年7月にサスメド(合)を設立し、2016年2月に株式会社に組織変更した。その後、2021年12月に東京証券取引所(以下、東証)マザーズに新規上場し、2022年4月の東証市場再編に伴って東証グロース市場へ移行した。事業展開では2016年9月に不眠障害治療用アプリの臨床試験を開始、2018年6月にブロックチェーン技術を用いた臨床開発支援システムの実証試験を開始、2019年2月にDTx開発支援サービスの提供を開始、同年5月に機械学習自動分析システムの提供を開始した。そして2026年6月に「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle」の販売を開始した。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)
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■会社概要
1. 会社概要
サスメド<4263>は、ミッションに「ICTの活用によって持続可能な医療サービスを社会に提供し続けること」を掲げ、新しい治療方法の提案、創薬プロセスの効率化による開発コストの適正化、医療データの活用による医薬産業のバリューチェーン全体の効率化を目指し、医薬品及び医療機器に次ぐ第三の治療法として注目されているDTxを開発する研究開発型のベンチャー企業である。社名の由来は「SUStainable MEDicine」である。本社所在地は東京都中央区日本橋本町一丁目(2026年9月14日付で移転)で、2026年6月期末時点の総資産は4,218百万円、純資産は4,070百万円、自己資本比率は94.2%、発行済株式数は16,868,100株(自己株式6,244株を含む)である。従業員数は2026年8月時点で51名となっている。
2. 沿革
2015年7月にサスメド(合)を設立し、2016年2月に株式会社に組織変更した。その後、2021年12月に東京証券取引所(以下、東証)マザーズに新規上場し、2022年4月の東証市場再編に伴って東証グロース市場へ移行した。事業展開では2016年9月に不眠障害治療用アプリの臨床試験を開始、2018年6月にブロックチェーン技術を用いた臨床開発支援システムの実証試験を開始、2019年2月にDTx開発支援サービスの提供を開始、同年5月に機械学習自動分析システムの提供を開始した。そして2026年6月に「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle」の販売を開始した。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)
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情報提供元: FISCO