*18:03JST フォーバル---群馬県みどり市のDX経営実態調査・デジタル化推進啓発支援業務を受託
フォーバル<8275>は17日、群馬県みどり市より「DX経営実態調査及びデジタル化推進啓発支援業務委託」を受託したと発表した。
みどり市内の中小企業では、物価高、賃上げ、人材不足の影響で厳しい経営状況が続いており、持続的な発展にはデジタル技術の活用やDXへの取り組みが不可欠となっている。一方で、経営者のリテラシー不足やデジタル人材の不足により導入が進んでいない企業も多く、みどり市としても市内企業のデジタル化の実態を正しく把握し、効果的な支援施策を検討することが求められていた。
本事業で同社は、市内中小企業のDX経営状況の実態調査、各社に対する専門家によるフィードバックを通じたDX経営の普及促進、多角的な分析結果に基づくDX支援施策等の提言に取り組む。市内中小企業における導入状況や課題、支援ニーズを把握するとともに、DXの正しい理解やDX経営推進のためのアドバイスを実施し、中小企業が自立自走してDXに取り組めるよう意識の醸成を図る。あわせて調査結果を踏まえて市内中小企業の現状を分析し、より実効性のある施策検討に貢献する。
同社は中小・小規模企業向けの伴走コンサルティングを主力事業とし、地方創生戦略「F-Japan構想」のもと、自治体や民間企業、教育機関、金融機関との連携による地域共創モデルの構築および横展開を推進している。




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情報提供元: FISCO
記事名:「 フォーバル---群馬県みどり市のDX経営実態調査・デジタル化推進啓発支援業務を受託