ジェネレーションパス---3Qも増収・営業利益及び経常利益増、商品企画関連事業の売上高及び利益が大幅伸長
FISCO 2026年09月15日 17:39:00
*17:39JST ジェネレーションパス---3Qも増収・営業利益及び経常利益増、商品企画関連事業の売上高及び利益が大幅伸長
ジェネレーションパス<3195>は9月14日、2026年10月期第3四半期(2025年11月-2026年7月)連結決算を発表した。売上高は158.52億円(前年同期比26.8%増)、営業利益は1.70億円(同59.2%増)、経常利益は1.44億円(同19.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.56億円(同51.5%減)となった。第3四半期会計期間の売上高は四半期として過去最高を更新した。
セグメント別では、ECマーケティング事業の売上高が113.64億円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益が1.50億円(同25.7%減)。利益率の高いD2C商品の販売拡大や新生活アイテム・季節商材の投入により家具・家電・生活雑貨等の販売が堅調に推移し粗利率は向上、特色ある自社ECサイト群を基礎とするUSP事業の拡大も進めている。商品企画関連事業は売上高が46.00億円(同108.3%増)、セグメント利益が2.48億円(同81.0%増)と大幅な増収増益となった。中国子会社におけるリカバリーウェア等アパレル向け事業の急拡大に加え、機能性繊維を活用した商品の受注が堅調に推移、ベトナム子会社の受注及び納品が好調に推移したことが寄与した。
なお、子会社の事業再構築に伴い、のれんの減損損失を含む事業再編損0.49億円を特別損失に計上した。同社はWEBデザイン事業を、AIを軸とした高付加価値サービスへ転換する方針としている。また2026年5月に東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場へ市場区分を移行した。通期の連結業績予想は据え置き、売上高186.00億円(前期比12.4%増)、営業利益2.50億円(同118.6%増)、経常利益2.40億円(同34.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1.80億円(同11.5%増)を見込む。
<NH>
ジェネレーションパス<3195>は9月14日、2026年10月期第3四半期(2025年11月-2026年7月)連結決算を発表した。売上高は158.52億円(前年同期比26.8%増)、営業利益は1.70億円(同59.2%増)、経常利益は1.44億円(同19.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.56億円(同51.5%減)となった。第3四半期会計期間の売上高は四半期として過去最高を更新した。
セグメント別では、ECマーケティング事業の売上高が113.64億円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益が1.50億円(同25.7%減)。利益率の高いD2C商品の販売拡大や新生活アイテム・季節商材の投入により家具・家電・生活雑貨等の販売が堅調に推移し粗利率は向上、特色ある自社ECサイト群を基礎とするUSP事業の拡大も進めている。商品企画関連事業は売上高が46.00億円(同108.3%増)、セグメント利益が2.48億円(同81.0%増)と大幅な増収増益となった。中国子会社におけるリカバリーウェア等アパレル向け事業の急拡大に加え、機能性繊維を活用した商品の受注が堅調に推移、ベトナム子会社の受注及び納品が好調に推移したことが寄与した。
なお、子会社の事業再構築に伴い、のれんの減損損失を含む事業再編損0.49億円を特別損失に計上した。同社はWEBデザイン事業を、AIを軸とした高付加価値サービスへ転換する方針としている。また2026年5月に東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場へ市場区分を移行した。通期の連結業績予想は据え置き、売上高186.00億円(前期比12.4%増)、営業利益2.50億円(同118.6%増)、経常利益2.40億円(同34.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1.80億円(同11.5%増)を見込む。
<NH>
情報提供元: FISCO