*11:38JST プロパスト---譲渡制限付株式報酬で自己株式4.1万株を処分
プロパスト<3236>は14日、譲渡制限付株式報酬として自己株式4万1,000株を処分すると発表した。払込期日は2026年9月30日で、処分価額は1株275円、処分価額の総額は11,275,000円。割当予定先は監査等委員でない取締役7名で、このうち社外取締役3名に6,300株を割り当てる。

今回の処分は、2020年8月27日開催の第34期定時株主総会で導入した譲渡制限付株式報酬制度に基づくもの。同制度は、取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主との価値共有を進めることを目的としている。

対象取締役には、金銭報酬債権合計11,275,000円と引き換えに普通株式4万1,000株を処分する。譲渡制限期間は2026年9月30日から取締役を退任する日までで、原則として対象期間中に継続して取締役の地位にあったことを条件に、期間満了時に全株式の譲渡制限を解除する。解除されない株式は同社が無償取得する。処分価額は2026年9月11日の終値275円を採用している。




<KT>

情報提供元: FISCO
記事名:「 プロパスト---譲渡制限付株式報酬で自己株式4.1万株を処分