学情---3Q増収増益、エージェント事業・イベントの売上高が2ケタ増
FISCO 2026年09月15日 11:36:00
*11:36JST 学情---3Q増収増益、エージェント事業・イベントの売上高が2ケタ増
学情 <2301>は14日、2026年10月期第3四半期(25年11月-26年7月)決算を発表した。売上高が前年同期比8.8%増の76.81億円、営業利益が同13.7%増の9.64億円、経常利益が同4.3%増の11.35億円、四半期純利益が同2.0%増の7.84億円となった。
当第3四半期累計期間における就職情報事業全体の売上高は前年同期比8.9%増の75.38億円となった。基幹Webメディアである「Re就活」について、売上高は同0.6%増の18.00億円となった。退職者補填ニーズを背景とした引き合いが増加したものの、新卒採用における内定辞退者の補填需要については、企業側の追加採用枠に関する検討期間が長期化した影響を受けた。
「エージェント事業」について、売上高は同32.3%増の7.59億円となった。前期から継続して取り組んでいる面談品質の向上及びキャリアアドバイザーの生産性向上策が奏功したことに加え、紹介単価の上昇も寄与し、順調に推移した。
「イベント」について、売上高は同16.6%増の26.46億円となった。新卒採用領域のインターンシップ&キャリア形成イベントが牽引した。
新卒Webメディア「Re就活キャンパス」の売上高は同8.7%増の13.25億円となった。新卒領域では、7月22日・23日に実施した若手採用をテーマとするオンラインカンファレンス「就職講演会2026」は累計3,216人の人事担当者に視聴されるなど、新卒・第二新卒を中心とした若手採用への関心の高さがうかがえる結果となった。
2026年10月期通期については、売上高が前期比8.9%増の120.00億円、営業利益が同11.4%増の26.00億円、経常利益が同5.5%増の28.00億円、当期純利益が同5.7%増の20.00億円とする6月8日に修正した業績予想を据え置いている。
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学情 <2301>は14日、2026年10月期第3四半期(25年11月-26年7月)決算を発表した。売上高が前年同期比8.8%増の76.81億円、営業利益が同13.7%増の9.64億円、経常利益が同4.3%増の11.35億円、四半期純利益が同2.0%増の7.84億円となった。
当第3四半期累計期間における就職情報事業全体の売上高は前年同期比8.9%増の75.38億円となった。基幹Webメディアである「Re就活」について、売上高は同0.6%増の18.00億円となった。退職者補填ニーズを背景とした引き合いが増加したものの、新卒採用における内定辞退者の補填需要については、企業側の追加採用枠に関する検討期間が長期化した影響を受けた。
「エージェント事業」について、売上高は同32.3%増の7.59億円となった。前期から継続して取り組んでいる面談品質の向上及びキャリアアドバイザーの生産性向上策が奏功したことに加え、紹介単価の上昇も寄与し、順調に推移した。
「イベント」について、売上高は同16.6%増の26.46億円となった。新卒採用領域のインターンシップ&キャリア形成イベントが牽引した。
新卒Webメディア「Re就活キャンパス」の売上高は同8.7%増の13.25億円となった。新卒領域では、7月22日・23日に実施した若手採用をテーマとするオンラインカンファレンス「就職講演会2026」は累計3,216人の人事担当者に視聴されるなど、新卒・第二新卒を中心とした若手採用への関心の高さがうかがえる結果となった。
2026年10月期通期については、売上高が前期比8.9%増の120.00億円、営業利益が同11.4%増の26.00億円、経常利益が同5.5%増の28.00億円、当期純利益が同5.7%増の20.00億円とする6月8日に修正した業績予想を据え置いている。
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情報提供元: FISCO