プロディライト---特定非営利活動法人三原色がクラウドPBX「INNOVERA」を導入
FISCO 2026年09月09日 09:55:00
*09:55JST プロディライト---特定非営利活動法人三原色がクラウドPBX「INNOVERA」を導入
プロディライト<5580>は8日、多機能型重症児デイサービス「重症児デイ Patto Potto」「重症児デイ Otto Pottos」を運営する特定非営利活動法人三原色(東京都中野区)へのクラウドPBX「INNOVERA(イノベラ)」の導入事例を公開したと発表した。同社は三原色の企業サポーターとして「INNOVERA」を提供している。
三原色は児童福祉法に基づく通所サービスを行うNPO法人で、0歳から18歳までの重症心身障がいがある方や医療的ケアが必要な方を対象にデイサービスを展開している。看護師や保育士、作業療法士、理学療法士などの専門職を配置し、リハビリテーションや療育を提供している。「重症児デイ Patto Potto」の開設にあたり、IT企業での責任者経験が豊富な菊池代表理事が全通話録音機能やクリアな音質、使い勝手のよさを高く評価し、採用に至った。
「INNOVERA」の導入により、利用者の送迎中や営業時間外であっても電話連絡をシームレスに行える体制を実現した。2026年5月に開設された「重症児デイ Otto Pottos」においても、引き続き利用される。
同社が提供する「INNOVERA」は、スマートフォンやPCで会社の電話番号の発着信を可能にする国産クラウドPBXであり、ビジネスフォン用途にとどまらず、少人数のコールセンターの立ち上げなど様々な用途に対応する。
<KT>
プロディライト<5580>は8日、多機能型重症児デイサービス「重症児デイ Patto Potto」「重症児デイ Otto Pottos」を運営する特定非営利活動法人三原色(東京都中野区)へのクラウドPBX「INNOVERA(イノベラ)」の導入事例を公開したと発表した。同社は三原色の企業サポーターとして「INNOVERA」を提供している。
三原色は児童福祉法に基づく通所サービスを行うNPO法人で、0歳から18歳までの重症心身障がいがある方や医療的ケアが必要な方を対象にデイサービスを展開している。看護師や保育士、作業療法士、理学療法士などの専門職を配置し、リハビリテーションや療育を提供している。「重症児デイ Patto Potto」の開設にあたり、IT企業での責任者経験が豊富な菊池代表理事が全通話録音機能やクリアな音質、使い勝手のよさを高く評価し、採用に至った。
「INNOVERA」の導入により、利用者の送迎中や営業時間外であっても電話連絡をシームレスに行える体制を実現した。2026年5月に開設された「重症児デイ Otto Pottos」においても、引き続き利用される。
同社が提供する「INNOVERA」は、スマートフォンやPCで会社の電話番号の発着信を可能にする国産クラウドPBXであり、ビジネスフォン用途にとどまらず、少人数のコールセンターの立ち上げなど様々な用途に対応する。
<KT>
情報提供元: FISCO