イード Research Memo(7):2030年6月期に連結売上高100億円、調整後EBITDA12億円を目指す
FISCO 2026年03月12日 12:37:00
*12:37JST イード Research Memo(7):2030年6月期に連結売上高100億円、調整後EBITDA12億円を目指す ■イード<6038>の業績動向
4. 中期業績目標
中期業績目標として2030年6月期に連結売上高100億円、調整後連結EBITDA12億円を目指す。5年間の年平均成長率は売上高で10.5%、営業利益で14.5%となる。成長戦略としてM&A戦略を継続しつつ、AIメディアカンパニーとしてビジネスモデルを従来のネット広告中心のモデルから、AIでパーソナライズされた会員基盤「iid Smart id」をベースに、有料会員サービスやマーケティング支援サービスなど様々なサービスを展開していくことで高成長を目指す。AIを活用することで生産性の向上だけでなく、会員基盤の拡張やマネタイズ化が今まで以上に効率的に進むことが見込まれる。業界としては自動車のほかに教育、金融、IT、エンタメ、ロボット分野を重点分野として注力していく。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>
4. 中期業績目標
中期業績目標として2030年6月期に連結売上高100億円、調整後連結EBITDA12億円を目指す。5年間の年平均成長率は売上高で10.5%、営業利益で14.5%となる。成長戦略としてM&A戦略を継続しつつ、AIメディアカンパニーとしてビジネスモデルを従来のネット広告中心のモデルから、AIでパーソナライズされた会員基盤「iid Smart id」をベースに、有料会員サービスやマーケティング支援サービスなど様々なサービスを展開していくことで高成長を目指す。AIを活用することで生産性の向上だけでなく、会員基盤の拡張やマネタイズ化が今まで以上に効率的に進むことが見込まれる。業界としては自動車のほかに教育、金融、IT、エンタメ、ロボット分野を重点分野として注力していく。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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情報提供元: FISCO