ベルシステム24ホールディングス<6183>は16日、ベルフェイスと共同開発した、様々な手続きを電話と映像でリモート支援する「オンライン窓口センター」サービスを、大阪府泉佐野市が2023年1月より開始する、市民のマイナンバーカードの申請サポート専用窓口に提供することを発表。
本サービスを活用してのオンラインによるマイナンバーカードの申請サポートは、国内で初の取り組みとなる。

本サービスは、ベルフェイスが開発・販売を行う電話面談システム「bellFace(ベルフェイス)」とベルシステム24のコンタクトセンター運用知見を活用し、企業や自治体と生活者間における煩雑な手続きを、電話と映像を同時に繋ぎリモートで支援するサービス。画面を共有しながらマイナンバーカードの申請サポートを行うため、市民は来庁することなく対面に近い感覚で申請手続きを完結することができる。

両社は今後も、自治体・企業への本サービスの導入を通じて、年齢・性別・国籍など様々なバックグラウンドを持つ生活者の誰もが、オンライン上でスムーズに手続きや契約を完結できるよう、既存の運用プロセス自体の変革を行うことで、さまざまなニーズへの対応を目指す。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 ベルシステム24ホールディングス---ベルフェイスと共同開発「オンライン窓口センター」、大阪府泉佐野市に導入