フォーバル<8275>は22日、グループ会社18社と経済産業省が公表した「GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ基本構想」への賛同を表明したことを発表。

経済産業省は、GXに積極的に取り組む企業群を募り、GXに向けた経済社会システム全体の変革のための議論と新たな市場創造のための実践を行う場として、「GXリーグ」の準備を進めている。「GXリーグ基本構想」は、「GXリーグ」の基本的な指針を示したもの。

同社は、温室効果ガスを発生させないグリーンエネルギーに転換し、産業構造や社会経済を変革し成長につなげるGXを実践している。現在は、中小企業のGXへの取組み意識の向上を図り、DXを推進することで生産性向上を図り、環境への貢献度をアイコンカルテGXレポートで可視化し、中小企業のGX化を実現することに取組んでいる。また、多くの中小企業が集まり「グリーン・コンソーシアム」を創り出し、全体のGX推進の取組みを可視化することで、2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けて貢献することを目指している。

同社は、2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けて、取組みをさらに強化していく。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 フォーバル---「GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ基本構想」への賛同を表明