神戸物産<3038>は29日、2021年2月度の個別業績を発表した。

売上高は前年同期比12.2%増の285.65億円、売上総利益は同28.5%増の29.78億円、営業利益は同31.6%増の20.51億円、経常利益は同40.1%増の23.33億円となった。

また、2月度の業務スーパーの出店状況は、新規出店が9店舗(神奈川県座間市・福岡県糟屋郡宇美町・埼玉県幸手市・宮崎県宮崎市・仙台市太白区・山梨県南アルプス市・茨城県土浦市・福島県いわき市・山形県山形市)あったことで、店舗数は909店舗になり、前年同期比で53店舗の増加となった。直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比4.3%増、直轄エリア全店への商品出荷実績は同10.0%増、全国全店への商品出荷実績は同12.5%増で堅調に推移し、売上高の増加に寄与した。

商品動向については、冷凍ブルーベリーや揚げなす乱切りをはじめとした、利便性の高い冷凍果物や冷凍野菜が、引き続き伸長した。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 神戸物産---2021年2月度の個別業績を発表、いずれも堅調に推移