三光合成<7888>

第2四半期決算は売上高が前年同期比7.4%減の267.38億円、営業利益は同118.5%増だった。あわせて通期業績予想の修正を発表。売上高は従来の510億円から前期比4.5%増の530億円、営業利益は8億円から同187.9%増の20億円に上方修正している。売上高については成形品部門では中国や北米の車両部品の受注増加、金型部門では欧州、タイ及びインドネシアなどで受注が増加。


出光興産<5019>

足元でリバウンド基調が強まってきているが、週間形状では13週、26週線が支持線として機能しており、52週線を捉えてきている。18年11月以降、上値を抑えられていた52週線を突破してくるようだと、長期トレンドの転換が意識されてきそうである。週足の一目均衡表では雲を下回って推移しているが、転換線、基準線を突破し、雲下限を捉えてきている。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 三光合成、出光興産◆今日のフィスコ注目銘柄◆