【日本株式投資戦略について】 モーニングスター社“Fund of the Year 2019”のオルタナティブ型 部門 最優秀ファンドに、「スパークス・日本株・ロング・ショート・ファンド/ベスト・アルファ」が選出されました。毎年スパークスのファンドは表彰されているのですが、日本株を中心とする上場株式ファンドの運用資産残高がそれほど伸びていないことは重要な課題と思っています。運用力の質・リターンの高さは高く評価されているものの、投資家の皆様にそのことが十分に伝えきれていないことを真摯に受け止め今後は丁寧にもっと広く思いを込めて説明しご理解を得ていきたいと思います。 現在、弊社の代表的な戦略であるロングショートのファンドについて、これまでの長期的、安定的なパフォーマンスを評価いただき、大手証券会社と協働することで、弊社の特徴的なオルタナティブ運用の投資信託の残高の拡大を目指し準備しています。 グローバル市場のなかで日本株の価格が長期にわたり低迷したことにより、企業の実態価値と株価との間に大きなギャップができております。今後、日本株に対する世界の投資家の関心が向けられるであろうことを強く感じております。実際に世界の主要な機関投資家、年金からの問い合わせも増えてきています。この機会をしっかりととらえて、日本株運用を代表する投資運用会社であるという自覚を持って、今後の成長につなげていきたいと思います。