SUBARU<7270>は大幅反発。前日に日米首脳会談が開催され、2国間のモノの貿易を自由化する物品貿易協定締結に向けた交渉を始めることで合意した。米国側が検討していた輸入自動車にかける25%の追加関税は、「交渉中は課されないということを首脳が確認した」と伝わっており、自動車株には当面の安心感が強まる状況になっている。
とりわけ、米国市場のウェイトが高い同社には見直し買いの動きが活発化する形に。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 SUBARU---大幅反発、当面の自動車関税回避を受けて買い安心感