総合メディ<4775>は急落で下落率トップ。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は8.3億円で前年同期比40.0%の大幅減益となった。もともと今期は2ケタ減益の予想であるが、通期計画の19.8%減と比較しても減益幅は大きくなっている。薬価・調剤報酬改定の影響が大きく表面化、処方箋当たり薬価が前年同期比6.2%減少したほか、技術料も同3%下落した。また、期初の在庫評価損が約2.3億円発生したことも響いたようだ。


<HH>

情報提供元: FISCO
記事名:「 総合メディ---急落で下落率トップ、第1四半期大幅減益決算を嫌気