RIZAPグループ<2928>は21日、子会社のRIZAPが3月より販売を開始したEMSパッド「3D Shaper」の販売数が1万台を突破したと発表。「3D Shaper」は、10万人以上のボディメイクをするなかで最も気にするゲストが多かった「ウエスト」周りにフォーカスし、独自開発したもの。長さ32cmという大判のマシンと8個のパッドで、腹部を正面(腹直筋)だけでなく横(腹斜筋)からも包み込み、多面的に筋肉へ働きかける機能を特長としている。

ヘルスケア分野は、代表取締役COOに着任予定の松本晃氏が成長加速に向けた基本戦略の策定・実行を担当するなど、主軸のRIZAP関連事業に続くグループの柱となる事業の一つとして注目が集まっている。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 RIZAP-G---EMSパッド「3D Shaper」の販売数が1万台を突破