東芝<6502>は8日ぶりに反発。とりわけ、原発事業での減損損失に対する懸念から、ここ3営業日での下落率は一時48%にまで達しており、年末年始を控える本日は、短期資金の買戻しの動きが優勢となっているもよう。また、足元の株価下落で相当な希薄化は織り込まれたとの見方にもなっており、銀行支援の方向性に変化がなければ、いったんは下げ止まりの可能性を期待する流れにも。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 東芝---8日ぶり反発、年末年始を控えて買戻しが優勢にも