東京為替:ドル・円は弱含み、米長期金利の低下が重荷
FISCO 2026年10月23日 09:04:00
*09:04JST 東京為替:ドル・円は弱含み、米長期金利の低下が重荷
23日午前の東京市場でドル・円は弱含み。前日の米10年債利回りが4.95%に低下したことがドル売りを促す要因となり、156円50銭台で推移している。一方、朝方発表された9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)は前年比2.1%上昇と市場予想に一致し、前月の1.7%から伸びが拡大した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円40銭から156円81銭、ユーロ・円は175円50銭から175円90銭、ユーロ・ドルは1.1211ドルから1.1222ドル。
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23日午前の東京市場でドル・円は弱含み。前日の米10年債利回りが4.95%に低下したことがドル売りを促す要因となり、156円50銭台で推移している。一方、朝方発表された9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)は前年比2.1%上昇と市場予想に一致し、前月の1.7%から伸びが拡大した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円40銭から156円81銭、ユーロ・円は175円50銭から175円90銭、ユーロ・ドルは1.1211ドルから1.1222ドル。
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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は弱含み、米長期金利の低下が重荷 」