注目銘柄ダイジェスト(前場):リネットジャパン、シライ電子、ソフトバンクGなど
FISCO 2026年10月20日 11:40:00
*11:40JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):リネットジャパン、シライ電子、ソフトバンクGなど
<4978>リプロセル 122 -1
下落。19日の取引終了後に、再発食道扁平上皮がんを対象とするGPC-1 CAR-T療法について、医薬品医療機器総合機構(PMDA)との対面助言を終了し、協議内容を踏まえて臨床試験実施計画(プロトコル)を確定したと発表した。本療法は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の支援対象として開発を進めている。試験は京都大学医学部附属病院のKi-CONNECTで実施する予定で、今後は治験計画届書の提出に向けて準備を進める。
<3556> リネットジャパン - -
ストップ高買い気配。19日の取引終了後に、JX金属サーキュラーソリューションズ、SGホールディングス、PCS Wirelessの3社との資本業務提携を発表した。第三者割当による新株式と新株予約権の発行で、最大約54.48億円の資金調達を見込む。調達した資金は、全国規模の回収プラットフォーム構築、中古IT機器の取扱拡大、M&Aなどに充当する。各社の再資源化技術、物流網、海外端末調達網を活用し、リユース・リサイクル事業の拡大を目指す。
<3911>Aiming 215 -1
反落。19日の取引終了後に、東京証券取引所から承認を受け、26日付で上場市場区分がグロース市場からスタンダード市場へ変更されると発表した。今回の発表は市場区分変更に関するもののみで、業績予想などへの具体的な影響は開示されておらず、株価に対する反応は限定的となっている。
<6658>シライ電子 - -
買い気配。前日に27年3月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の8.5億円から18億円、前期比11.3%減にまで引き上げ。販売価格の改定が進んだことで、利益率の低下が一定程度抑制できる見通しになったもよう。年間配当金も従来計画の20円から28円に引き上げ。また、SPET事業からの撤退を発表、営業損失の計上が続いていた事業であり、構造改革の前進としてポジティブに捉えられているもよう。
<3635>コーエーテクモ 1735.5 +57
大幅反発。前日に上半期業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来予想の70億円から115億円、前年同期比44.4%増に引き上げ。前年度に発売の大型タイトルやバックカタログの販売が想定以上に好調に推移しているもよう。また、営業外収支の改善を受けて、経常利益は120億円から250億円、同40.5%増にまで引き上げ。通期予想は据え置いているが、先行きの上方修正など想定される格好にも。
<9478>SE H&I 517 +6
続伸。前日に業績予想の上方修正を発表、上半期営業利益は従来の4.2億円から7.5億円、前年同期比93.8%増に、通期では8.5億円から11億円、前期比15.2%増にそれぞれ引き上げ。通期では2ケタ減益見込みから一転2ケタ増益に。投資運用事業収益が従来予想を大幅に上回る見込みとなったことが背景。第1四半期の実績値と比較しても、上振れ幅は想定以上との評価になっているようだ。
<9984>ソフトバンクG 4591 -254
大幅続落。前日の米国市場ではナスダックが反発、SOX指数も1.6%の上昇となっている。ただ、こうした動きは前日の東京市場において織り込み済み、本日の東京市場では同社をはじめAI・半導体関連が総じてさえない展開になっている。動向が注目されている米コアウイーブだが、ゴールドマン・サックス証券の投資判断格上げを受けて一時上昇したが、結局伸び悩んで取引を終える形になっている。
<3788>GMO-GS 2465 +110
大幅反発。前日に26年12月期純利益の上方修正を発表している。従来予想の10.5億円から13.1億円、前期比30.5%増に引き上げ。子会社株式の譲渡益4.4億円を計上したことが背景にあるようだ。譲渡益の発生は先に公表済みであるほか、売上高、営業利益などの予想は据え置いているものの、純利益の上振れに伴って、年間配当金を59.67円から74.35円に引き上げており、好感される動きとなっているようだ。
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<4978>リプロセル 122 -1
下落。19日の取引終了後に、再発食道扁平上皮がんを対象とするGPC-1 CAR-T療法について、医薬品医療機器総合機構(PMDA)との対面助言を終了し、協議内容を踏まえて臨床試験実施計画(プロトコル)を確定したと発表した。本療法は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の支援対象として開発を進めている。試験は京都大学医学部附属病院のKi-CONNECTで実施する予定で、今後は治験計画届書の提出に向けて準備を進める。
<3556> リネットジャパン - -
ストップ高買い気配。19日の取引終了後に、JX金属サーキュラーソリューションズ、SGホールディングス、PCS Wirelessの3社との資本業務提携を発表した。第三者割当による新株式と新株予約権の発行で、最大約54.48億円の資金調達を見込む。調達した資金は、全国規模の回収プラットフォーム構築、中古IT機器の取扱拡大、M&Aなどに充当する。各社の再資源化技術、物流網、海外端末調達網を活用し、リユース・リサイクル事業の拡大を目指す。
<3911>Aiming 215 -1
反落。19日の取引終了後に、東京証券取引所から承認を受け、26日付で上場市場区分がグロース市場からスタンダード市場へ変更されると発表した。今回の発表は市場区分変更に関するもののみで、業績予想などへの具体的な影響は開示されておらず、株価に対する反応は限定的となっている。
<6658>シライ電子 - -
買い気配。前日に27年3月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の8.5億円から18億円、前期比11.3%減にまで引き上げ。販売価格の改定が進んだことで、利益率の低下が一定程度抑制できる見通しになったもよう。年間配当金も従来計画の20円から28円に引き上げ。また、SPET事業からの撤退を発表、営業損失の計上が続いていた事業であり、構造改革の前進としてポジティブに捉えられているもよう。
<3635>コーエーテクモ 1735.5 +57
大幅反発。前日に上半期業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来予想の70億円から115億円、前年同期比44.4%増に引き上げ。前年度に発売の大型タイトルやバックカタログの販売が想定以上に好調に推移しているもよう。また、営業外収支の改善を受けて、経常利益は120億円から250億円、同40.5%増にまで引き上げ。通期予想は据え置いているが、先行きの上方修正など想定される格好にも。
<9478>SE H&I 517 +6
続伸。前日に業績予想の上方修正を発表、上半期営業利益は従来の4.2億円から7.5億円、前年同期比93.8%増に、通期では8.5億円から11億円、前期比15.2%増にそれぞれ引き上げ。通期では2ケタ減益見込みから一転2ケタ増益に。投資運用事業収益が従来予想を大幅に上回る見込みとなったことが背景。第1四半期の実績値と比較しても、上振れ幅は想定以上との評価になっているようだ。
<9984>ソフトバンクG 4591 -254
大幅続落。前日の米国市場ではナスダックが反発、SOX指数も1.6%の上昇となっている。ただ、こうした動きは前日の東京市場において織り込み済み、本日の東京市場では同社をはじめAI・半導体関連が総じてさえない展開になっている。動向が注目されている米コアウイーブだが、ゴールドマン・サックス証券の投資判断格上げを受けて一時上昇したが、結局伸び悩んで取引を終える形になっている。
<3788>GMO-GS 2465 +110
大幅反発。前日に26年12月期純利益の上方修正を発表している。従来予想の10.5億円から13.1億円、前期比30.5%増に引き上げ。子会社株式の譲渡益4.4億円を計上したことが背景にあるようだ。譲渡益の発生は先に公表済みであるほか、売上高、営業利益などの予想は据え置いているものの、純利益の上振れに伴って、年間配当金を59.67円から74.35円に引き上げており、好感される動きとなっているようだ。
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情報提供元: FISCO