NY外為:ユーロ売り優勢、ECBの利上げ観測後退、フランス債相場が再び売られる
FISCO 2026年10月07日 23:57:00
*23:57JST NY外為:ユーロ売り優勢、ECBの利上げ観測後退、フランス債相場が再び売られる
NY外為市場でフランス債務懸念が再燃しユーロ売りが再開した。フランス債券市場は再び下落。フランスの10年債利回りは4.93%まで上昇した。仏中銀のムーラン総裁は「フランス債券市場の状況深刻だが、欧州中央銀行(ECB)介入は不要」と言及。フィンランド中銀のレーン総裁も「セーフティーネットを導入する理由なし」と指摘した。ただ、ECBの利上げ観測は後退しつつあり、ユーロ売り圧力となった。
ユーロ・ドルは1.1165ドルまで下落。ユーロ・円は欧州市場で176円55銭まで下落後もNY市場でも176円97銭で戻りが鈍い。ユーロ・ポンドは欧州市場の安値0.8448ポンドから0.8469ポンドまで回復も伸び悩んだ。
<KY>
NY外為市場でフランス債務懸念が再燃しユーロ売りが再開した。フランス債券市場は再び下落。フランスの10年債利回りは4.93%まで上昇した。仏中銀のムーラン総裁は「フランス債券市場の状況深刻だが、欧州中央銀行(ECB)介入は不要」と言及。フィンランド中銀のレーン総裁も「セーフティーネットを導入する理由なし」と指摘した。ただ、ECBの利上げ観測は後退しつつあり、ユーロ売り圧力となった。
ユーロ・ドルは1.1165ドルまで下落。ユーロ・円は欧州市場で176円55銭まで下落後もNY市場でも176円97銭で戻りが鈍い。ユーロ・ポンドは欧州市場の安値0.8448ポンドから0.8469ポンドまで回復も伸び悩んだ。
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情報提供元: FISCO