*09:13JST 個別銘柄戦略: アンドSTやトライアイズに注目
昨日9月30日の米株式市場でNYダウは443.87ドル安の50,906.05ドル、ナスダック総合指数は63.53pt高の26,861.07pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比35円安の67,115円。為替は1ドル=157.30-40円。今日の東京市場では、上期営業利益が34.6%増となったアンドST<2685>、第3四半期累計の営業利益が67.4%増となったスター・マイカHD<2975>、27年3月期業績と配当予想を上方修正したスルガ銀<8358>、発行済株式数の2.28%の自社株消却を発表した日東電<6988>、経営統合すると発表した菱化工機<6331>と月島HD<6332>、東証スタンダードでは、 26年11月期業績予想を上方修正したバイク王<3377>、アイコム<6820>とLIMNOの合弁事業化で基本合意したと発表したトライアイズ<4840>などが物色されそうだ。
一方、第1四半期純利益が0.6%増にとどまったERIHD<6083>、26年12月期業績予想を下方修正したNISSHA<7915>、27年3月期業績予想を下方修正したメンバーズ<2130>、26年3月期の有価証券報告書で監査法人による監査意見が「意見不表明」となったニデック<6594>、株式売出しを発表した大倉工<4221>、東証プライムからスタンダード市場への市場区分変更を申請すると発表したピックルスHD<2935>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が68.3%減と上期の8.6%減から減益率が拡大したテクノアルファ<3089>、第3四半期累計の営業利益が1.0%減となったキユソ流通<9369>、IPを活用したゲーム事業の共同検討を中止すると発表したCSHD<3810>などは軟調な展開が想定される。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 個別銘柄戦略: アンドSTやトライアイズに注目 」