注目銘柄ダイジェスト(前場):リビンT、Skyfall、noteなど
FISCO 2026年09月30日 11:39:00
*11:39JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):リビンT、Skyfall、noteなど
<4445>リビンT 1778 +102
大幅反発。18万4000株(4.60億円)を上限として自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は7.8%。取得期間は10月1日から27年9月22日まで。株主優待制度の安定的かつ持続的な実施による株主還元と事業成長を両立することが目的としている。自社株取得で東証グロースの上場維持基準に適合しなくなった場合は重複上場している名証メインへの単独上場を検討するとしている。
<625A>Skyfall 2354 +274
上場来高値。米国カリフォルニア州に子会社を設立すると発表している。設立予定日は10月中。リワードマーケティングプラットフォーム「SKYFLAG」を中心とした事業について米国市場での営業や事業開発を推進するとともに、現地の広告主・メディア等との関係構築を強化する。当初は設立した子会社を米国での営業・事業開発拠点と位置付け、同国での事業基盤の構築を進める。
<5243>note 3455 +265
大幅に3日続伸。姫路市教育委員会が教育委員会向け「note pro一括導入プラン」を活用し、管轄するすべての市立学校にnoteを導入したと発表している。市立学校107校はそれぞれnoteを開設し、市立幼稚園27園は教育委員会の公式noteから発信する。同プランでは、教育委員会は管轄する学校のnote proを一括して無料で開設できるほか、教育担当ディレクターが活用方法など学校が抱える情報発信の課題に合わせてサポートする。
<4331>T&Gニーズ 864 +124
大幅反発。株主優待制度の導入を発表している。株式の流動性向上及び投資家層の拡大を図ることを目的として、「テイクアンドギヴ・ニーズプレミアム優待倶楽部」を新設する。対象は12月末700株以上保有株主で、保有株式数に応じて株主優待ポイントを贈呈する。700-799株保有株主には5000ポイントを贈呈。段階的に贈呈ポイント数が拡大し、3000株保有株主には90000ポイント、前日終値をベースとした優待利回りは4%超の水準に。
<6976>太陽誘電 9450 +333
大幅続伸。TDKと次世代電子部品を共同開発することで基本合意と発表している。両社が開発資源を持ち寄り、AIサーバーに使われるMLCCやインダクターを中心に次世代品を開発していく方針のもよう。AIサーバーやフィジカルAIで求められる性能水準に対応するために連携。将来の資本提携についても協議するとされている。補完関係が強まるとの評価から、両社ともに買いが先行する形へ。
<3050>DCM 1518 -66
大幅続落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は211億円で前年同期比1.5%増となり、従来計画の202億円を上回る着地となっている。中東情勢の影響や季節用品への対応による売上の増加が増益要因となっている。ただ、第1四半期の2ケタ増益に対して6-8月期は2ケタ減益に転じている。天候不順や気温の影響などがマイナスに響いたもよう。通期予想も据え置いており、ポジティブなインパクトは乏しいとの見方が優勢。
<6594>ニデック 2396 +146
大幅反発。岸田社長が辞任し、戒田専務執行役員が社長に昇格する人事を発表している。過去の財務報告を巡り不適切な言動があったとして、社外取締役が中心の取締役会がトップ交代を判断したようだ。ただ、すでに大幅な減損計上観測とともに事前報道が伝わっていたためサプライズは限定的であり、本日26年3月期決算などを発表ともしており、あく抜け感が優勢になっている。また、子会社ニデックコンポーネンツの売却検討も報じられている。
<3038>神戸物産 2985 +16
続伸。ユーロ円建CBを約600億円発行すると発表。300億円を機内食事業に関わる海外企業の株式取得に充て、残りは手元資金100億円を加え400億円の自社株買いに充てる。同社が海外CBで資金調達するのは初めてとなるもよう。自社株買いは本日の立会外取引で実施する。時価を上回る転換価額の設定に加え、転換制限条項を付与しているなど、希薄化を抑制させるスキームとなっており、潜在的な希薄化をネガティブ視する動きは限定的。
<AT>
<4445>リビンT 1778 +102
大幅反発。18万4000株(4.60億円)を上限として自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は7.8%。取得期間は10月1日から27年9月22日まで。株主優待制度の安定的かつ持続的な実施による株主還元と事業成長を両立することが目的としている。自社株取得で東証グロースの上場維持基準に適合しなくなった場合は重複上場している名証メインへの単独上場を検討するとしている。
<625A>Skyfall 2354 +274
上場来高値。米国カリフォルニア州に子会社を設立すると発表している。設立予定日は10月中。リワードマーケティングプラットフォーム「SKYFLAG」を中心とした事業について米国市場での営業や事業開発を推進するとともに、現地の広告主・メディア等との関係構築を強化する。当初は設立した子会社を米国での営業・事業開発拠点と位置付け、同国での事業基盤の構築を進める。
<5243>note 3455 +265
大幅に3日続伸。姫路市教育委員会が教育委員会向け「note pro一括導入プラン」を活用し、管轄するすべての市立学校にnoteを導入したと発表している。市立学校107校はそれぞれnoteを開設し、市立幼稚園27園は教育委員会の公式noteから発信する。同プランでは、教育委員会は管轄する学校のnote proを一括して無料で開設できるほか、教育担当ディレクターが活用方法など学校が抱える情報発信の課題に合わせてサポートする。
<4331>T&Gニーズ 864 +124
大幅反発。株主優待制度の導入を発表している。株式の流動性向上及び投資家層の拡大を図ることを目的として、「テイクアンドギヴ・ニーズプレミアム優待倶楽部」を新設する。対象は12月末700株以上保有株主で、保有株式数に応じて株主優待ポイントを贈呈する。700-799株保有株主には5000ポイントを贈呈。段階的に贈呈ポイント数が拡大し、3000株保有株主には90000ポイント、前日終値をベースとした優待利回りは4%超の水準に。
<6976>太陽誘電 9450 +333
大幅続伸。TDKと次世代電子部品を共同開発することで基本合意と発表している。両社が開発資源を持ち寄り、AIサーバーに使われるMLCCやインダクターを中心に次世代品を開発していく方針のもよう。AIサーバーやフィジカルAIで求められる性能水準に対応するために連携。将来の資本提携についても協議するとされている。補完関係が強まるとの評価から、両社ともに買いが先行する形へ。
<3050>DCM 1518 -66
大幅続落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は211億円で前年同期比1.5%増となり、従来計画の202億円を上回る着地となっている。中東情勢の影響や季節用品への対応による売上の増加が増益要因となっている。ただ、第1四半期の2ケタ増益に対して6-8月期は2ケタ減益に転じている。天候不順や気温の影響などがマイナスに響いたもよう。通期予想も据え置いており、ポジティブなインパクトは乏しいとの見方が優勢。
<6594>ニデック 2396 +146
大幅反発。岸田社長が辞任し、戒田専務執行役員が社長に昇格する人事を発表している。過去の財務報告を巡り不適切な言動があったとして、社外取締役が中心の取締役会がトップ交代を判断したようだ。ただ、すでに大幅な減損計上観測とともに事前報道が伝わっていたためサプライズは限定的であり、本日26年3月期決算などを発表ともしており、あく抜け感が優勢になっている。また、子会社ニデックコンポーネンツの売却検討も報じられている。
<3038>神戸物産 2985 +16
続伸。ユーロ円建CBを約600億円発行すると発表。300億円を機内食事業に関わる海外企業の株式取得に充て、残りは手元資金100億円を加え400億円の自社株買いに充てる。同社が海外CBで資金調達するのは初めてとなるもよう。自社株買いは本日の立会外取引で実施する。時価を上回る転換価額の設定に加え、転換制限条項を付与しているなど、希薄化を抑制させるスキームとなっており、潜在的な希薄化をネガティブ視する動きは限定的。
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情報提供元: FISCO