*17:23JST 東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて円買い
28日の東京市場でドル・円は反落。午前中は原油高と米金利高を背景に、一時157円85銭まで値を上げた。その後は材料難で伸び悩む展開。夕方にかけては米大統領の円安牽制で日米協調介入が改めて警戒され、早朝の安値を下抜け156円61銭まで下値を下げた。
・ユ-ロ・円は179円72銭から178円26銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1391ドルから1.1371ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円158円10-20銭、ユーロ・円180円00-10銭
・日経平均株価:始値66,505.94円、高値67,034.74円、安値65,877.62円、終値65,877.62円(前営業日比486.58円安)
【要人発言】
・日銀金融政策決定会合(7月30-31日開催分)
「緩和度合いの段階的調整が最終的にはどの経済主体にとっても望ましい」=ある委員
「中立金利の推計レンジ下限下回る利下げ、政策判断の機動性確保の必要」=1人の委員
「基調物価の2%定着を目指して政策判断行う方向へ徐々にシフト」=多くの委員
「利上げペースが市場想定より早まることもあり得る」=1人の委員
【経済指標】
・日・企業向けサービス価格指数(8月)・前年比+3.7%、前回+3.6%





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情報提供元: FISCO
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