*04:46JST 9月25日のNY為替概況
25日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円77銭から156円94銭まで下落し、引けた。

片山財務相がベッセント米財務長官と電話会談を行い、「円の過小評価は問題との認識を確認」との報道で、当局の円安是正介入を警戒し、円の買戻しが優勢となった。また、米イランがホルムズ海峡再開に向けた協議が進展との思惑で原油安を受けた長期金利の低下に伴いドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1385ドルへ下落後、1.1411ドルまで上昇、引けた。

ユーロ・円は179円88銭から178円92銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3262ドルから1.3229ドルまで反落した。

ドル・スイスは0.8296フランへ上昇後、0.8271フランまで下落。

[経済指標]
・米・8月耐久財受注速報:前月比0%(予想-0.3%、7月+0.9%←+1.1%)
・米・8月耐久財受注(輸送用機器除く) 速報値:前月比+0.3%(予想:+0.6%、7月+0.7%←+0.4%)
・米・8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 速報値:前月比+0.6%(予想:+0.8%、7月:+1.4%←+1.2%)
・米・9月カンザスシティ連銀サービス業活動指数:0(予想-1.0、8月-3.0)



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情報提供元: FISCO
記事名:「 9月25日のNY為替概況 」