日経平均VIは大幅に上昇、金利上昇を警戒
FISCO 2026年09月24日 14:12:00
*14:12JST 日経平均VIは大幅に上昇、金利上昇を警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+3.67(上昇率15.15%)の27.90と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は28.35、安値は27.60。
東京市場の連休中に、米株式市場でナスダック総合指数が通算で1.96%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が通算で8.06%上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが優勢となっている。一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、これを受けた国内長期金利も上昇していることから、東京株式市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは連休前の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+3.67(上昇率15.15%)の27.90と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は28.35、安値は27.60。
東京市場の連休中に、米株式市場でナスダック総合指数が通算で1.96%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が通算で8.06%上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが優勢となっている。一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、これを受けた国内長期金利も上昇していることから、東京株式市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは連休前の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
情報提供元: FISCO
記事名:「 日経平均VIは大幅に上昇、金利上昇を警戒 」