*01:35JST 【市場反応】英中銀は政策据え置き決定、タカ派的でポンド売り限定的
英中銀は金融政策決定会合で、政策金利を3.75%に据え置く事を決定した。市場の予想通りだった。6対3での据え置き決定。チーフエコノミストのピル氏、マンMPC委員、グリーンMPC委員は4%への利上げを支持した。ベイリー総裁は「もし、紛争が長期化したら、政策引き締めが必要となる可能性」に言及。

ポンドは据え置き決定で一時売られたものの、タカ派的な据え置きでその後失速。ポンド・ドルは1.3406ドルから1.3350ドルへ下落後、一時1.3395ドルまで反発。ポンド・円は208円72円から一度208円割れたのち、208円40銭へ反発。その後失速し207円91銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.8562ポンドから0.8607ポンドまで上昇した。
【金融政策】
・英中銀
・政策金利を据え置き、3.75%に決定
「6対3で据え置き決定」
「年間200億ポンドの国債を政府に売却を見込む」
「2034年末までに3680億ポンドの英国債削減を計画」
「7-9月期の成長率0.4%予測(前回0.1%)」
「26年末までのインフレ見通しを3.75%に上方修正、27年1Qインフレ率は4%わずかに上回る見込み」



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情報提供元: FISCO
記事名:「 【市場反応】英中銀は政策据え置き決定、タカ派的でポンド売り限定的