*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:原油高一服や昨日下落の反動もあり反発
9月17日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比15pt高の773pt。なお、高値は780pt、安値は760pt、日中取引高は2231枚。前日16日の米国市場のダウ平均は続落。原油価格の反落や連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、寄り付き後、まちまち。FOMCが想定通り3年ぶりの利上げを決定したほか、連邦準備制度理事会(FRB)
のウォーシュ議長が会見で想定外のタカ派姿勢を示し、さらに、参加者の年内の追加利上げ予想が明らかになると、相場は大きく下落に転じた。その後、ハイテクが支え、終盤にかけ、下げ幅を縮小し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt高の762ptからスタートした。原油価格の上昇一服に加え、昨日下落の反動で朝方から買い優勢の動き。日本銀行の金融政策決定会合を前に、売り手の買い戻しも観測され、相場は堅調に推移した。日足一目均衡表の基準線や25日移動平均線での下値抵抗が確認されると、騰勢に勢いが付き、午後も底堅く推移。
反発となる773ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、テラドローン
<278A>やジーエヌアイ<216A>などが上昇した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東証グロース市場250指数先物概況:原油高一服や昨日下落の反動もあり反発