*04:00JST 9月15日のNY為替・原油概況
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円83銭へ弱含んだのち、155円21銭まで上昇し、引けた。

米9月NY連銀製造業景気指数が予想を下回りドル買いが後退したが、押し目から原油価格が続伸したほか、9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを織り込むドル買いが再開した。

ユーロ・ドルは1.1552ドルへ上昇後、1.1536ドルまで反落し、引けた。

独9月ZEW景気期待指数が改善も予想に達せず、ユーロは伸び悩んだ。

ユーロ・円は178円68銭から179円12銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3496ドルまで上昇後、1.3470ドルまで反落した。

ドル・スイスは0.8179フランから0.8199フランまで上昇。

[経済指標]
・米・ADP週次雇用統計4週平均(8/29):+1.625万人(前回(8/22)+1.225万人←1.2万人)
・米・9月NY連銀製造業景気指数:7.6(予想:+15.0、・8月:+20.6)



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情報提供元: FISCO
記事名:「 9月15日のNY為替・原油概況