*09:20JST NY金先物:続落、米8月CPIの上振れで9月FOMCの利上げ観測が強まる

COMEX金12月限終値:4,386.72 ↓20.58

9月11日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-20.58ドル(-0.47%)の4,386.72ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,333.92-4,444.29ドル。米8月消費者物価指数(CPI)が前月比+0.4%、コアが同+0.3%と予想を上回る伸びとなり、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを織り込むドル買いが加速して売りが優勢となった。ただその後、米9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が47.8と大幅に低下したことでドル買いが後退し、下げ幅を縮めた。通常取引終了後の時間外取引では主に4,387ドルを挟んだ水準で推移。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY金先物:続落、米8月CPIの上振れで9月FOMCの利上げ観測が強まる