*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:方向感乏しく終日もち合い
9月9日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの785pt。なお、高値は792pt、安値は780pt、日中取引高は2296枚。前日8日の米国市場のダウ平均は続落。ハイテクが支え、寄り付き後、まちまち。対イラン攻撃応酬の激化で原油相場が上昇、インフレ再燃が警戒され相場は売りに転じた。長期金利の上昇もさらなる売りに拍車をかけ、終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt安の783ptからスタートした。米国の株安や長期金利上昇などを受け、小安く始まったものの、その後は前日終値を挟んで方向感の乏しい値動き。日本銀行の追加利上げの織り込みは進展したものの、買い材料も少なく、もち合い相場に終始した。原油先物が94ドル台まで上昇したことで、様子見姿勢も強まり、相場は膠着。引けにかけてわずかに買い戻され、785ptで取引を終了した。
東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックス<485A>やオンコリスバイオファーマ<4588>などが上昇した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東証グロース市場250指数先物概況:方向感乏しく終日もち合い