9月8日のNY為替概況
FISCO 2026年09月09日 04:21:00
*04:21JST 9月8日のNY為替概況
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円70銭まで下落後、154円40銭まで上昇し、引けた。
米財務省による国債買い戻しを見込んだ債券利回り低下に伴いドル売りが優勢となった。その後、イランのカーグ島で爆発音があったとのイランメディア報道を受けた原油高で長期金利が上昇に転じ、ドル売りが後退。
ユーロ・ドルは1.1611ドルから1.1634ドルまで上昇し、引けた。
ユーロ・円は179円48銭まで上昇後、178円46銭まで下落。
高値から日欧金利差縮小観測を受けたユーロ売り、円買いにおされた。
ポンド・ドルは1.3562ドルへ上昇後、1.3530ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8120フランから0.8081フランまで下落した。
[経済指標]
・米・7月消費者信用残高:+180.62億ドル(予想:+113.4億ドル、6月:+145.5億ドル←+141.73億ドル)
<KY>
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円70銭まで下落後、154円40銭まで上昇し、引けた。
米財務省による国債買い戻しを見込んだ債券利回り低下に伴いドル売りが優勢となった。その後、イランのカーグ島で爆発音があったとのイランメディア報道を受けた原油高で長期金利が上昇に転じ、ドル売りが後退。
ユーロ・ドルは1.1611ドルから1.1634ドルまで上昇し、引けた。
ユーロ・円は179円48銭まで上昇後、178円46銭まで下落。
高値から日欧金利差縮小観測を受けたユーロ売り、円買いにおされた。
ポンド・ドルは1.3562ドルへ上昇後、1.3530ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8120フランから0.8081フランまで下落した。
[経済指標]
・米・7月消費者信用残高:+180.62億ドル(予想:+113.4億ドル、6月:+145.5億ドル←+141.73億ドル)
<KY>
情報提供元: FISCO
記事名:「 9月8日のNY為替概況 」