東証グロース市場250指数先物概況:プライム物色による見送りムードで3日ぶりに反落
FISCO 2026年09月07日 16:30:00
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:プライム物色による見送りムードで3日ぶりに反落
9月7日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt安の787pt。なお、高値は799pt、安値は784pt、日中取引高は2829枚。先週末の米国市場のダウ平均は反落。原油価格の上昇や強い雇用統計を受け金利が再び上昇したことが警戒され、寄り付き後、まちまち。9月の利上げ観測が強まり売りに拍車がかかり、相場は下落した。終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt安の795ptからスタートした。米株安を受けて小安く始まり、9時過ぎまでは売り優勢の展開。下げ一巡後は買い戻しが観測され、一時、プラス圏に浮上した。米国で、AI・半導体関連銘柄が上昇したため、プライム市場に資金が流れ、内需中心のグロース市場は再度、売りが加速。日足一目均衡表の転換線を上値抵抗に下値模索となり、見送りムードの中、3日ぶりの反落となる787ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGO<581A>やティアフォー<593A>などが下落した。
<SK>
9月7日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt安の787pt。なお、高値は799pt、安値は784pt、日中取引高は2829枚。先週末の米国市場のダウ平均は反落。原油価格の上昇や強い雇用統計を受け金利が再び上昇したことが警戒され、寄り付き後、まちまち。9月の利上げ観測が強まり売りに拍車がかかり、相場は下落した。終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt安の795ptからスタートした。米株安を受けて小安く始まり、9時過ぎまでは売り優勢の展開。下げ一巡後は買い戻しが観測され、一時、プラス圏に浮上した。米国で、AI・半導体関連銘柄が上昇したため、プライム市場に資金が流れ、内需中心のグロース市場は再度、売りが加速。日足一目均衡表の転換線を上値抵抗に下値模索となり、見送りムードの中、3日ぶりの反落となる787ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGO<581A>やティアフォー<593A>などが下落した。
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情報提供元: FISCO