*04:20JST 5月15日のNY為替概況 15日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円79銭から154円70銭まで下落し、引けた。

米4月消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化、4月小売売上高の伸びも予想を下回ったほか、5月NAHB住宅市場指数も予想外に下落したため9月の利下げ開始観測が再燃し、長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.0826ドルから1.0881ドルまで上昇し引けた。

ユーロ・円は、168円16銭へ下落後、168円84銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.2607ドルから1.2684ドルまで上昇。

ドル・スイスは0.9015フランへ下落後、0.9063フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・4月小売売上高:前月比0%(予想:+0.4%、3月:+0.6%←+0.7%)
・米・4月小売売上高(自動車除く):前月比+0.2%(予想:+0.2%、3月:+0.9%←+1.1%)
・米・4月消費者物価指数:前年比+3.4%(予想:+3.4%、3月:+3.5%)
・米・4月消費者物価コア指数:前年比+3.6%(予想:+3.6%、3月:+3.8%)
・米・4月消費者物価指数:前月比+0.3%(予想:+0.4%、3月:+0.4%)
・米・4月消費者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、3月:+0.4%)
・米・5月NY連銀製造業景気指数:-15.6(予想:-10.0、4月:-14.3)
・米・3月企業在庫:前月比-0.1%(予想:-0.1%、2月:+0.3%←+0.4%)
・米・5月NAHB住宅市場指数:45(予想:51、4月:51)

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情報提供元: FISCO
記事名:「 5月15日のNY為替概況