*00:27JST NY外為:ドル買い後退、金利上昇が一服、雇用指標が今後下方修正の思惑も NY外為市場では金利の上昇が一段落し、ドル買いも後退した。9月雇用統計で雇用者数が予想外に予想の2倍の伸びとなる強い結果となったが、教育関連の季節的な要因や大手トラック会社破綻に絡んだ雇用減の調整など特別要因が影響したため今後下方修正される可能性も指摘されている。

米10年債利回りは4.88%まで上昇し2007年来の高水準に達したのち、4.8%を割り込んだ。ドル・円は149円24銭で伸び悩み。ユーロ・ドルは1.0483ドルの安値から1.0563ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2106ドルまで下落後、1.2216ドルまで上昇した。

ダウも上昇に転じ56ドル高で推移。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY外為:ドル買い後退、金利上昇が一服、雇用指標が今後下方修正の思惑も