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減だが通期予想に対する進捗率が90%となった象印マホービン<7965>、23年3月期利益見込みを上方修正した萩原電気HD<7467>、リチウムイオン電池の性能向上に関する開発状況を発表した安永<7271>、東証スタンダードでは、23年3月期利益見込みを上方修正した住石HD<1514>、高性能フラットベッド型検査装置及びロールtoロール型検査装置の大型受注を獲得したと発表したインスペック<6656>、AIによるWebサイト最適化診断ツールとChatGPTを連携したと発表したプライムストラテジー<5250>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が59.6%減となったネクステージ<3186>、24年2月期営業利益が2.4%増予想と発表したしまむら<8227>、23年2月期業績予想を下方修正したスタジオアリス<2305>、東証スタンダードでは、23年11月期純利益は上方修正だが売上高・営業利益・経常利益を下方修正した日本フイルコン<5942>などは軟調な展開が想定される。 <CS>