3日午後の東京市場でドル・円は128円50銭台と、こう着した値動きが続く。午前中はクロス円の下落が下押ししたが、午後は小幅に値を戻す展開となった。一方、黒田日銀総裁は金融緩和の継続を強調し、円売りに振れやすい地合いを支える。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円44銭から128円83銭、ユーロ・円は139円94銭から140円44銭、ユーロ・ドルは1.0887ドルから1.0912ドル。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円はこう着、128円半ばでもみ合い