欧州市場でドル・円はもみ合いとなり、130円半ばでの推移が続く。米10年債利回りの低下で欧米株価指数は堅調推移。株高基調を背景に、リスク選好的なムードが広がる。ただ、今晩の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨はタカ派的とみられ、株価指数は失速が見込まれる。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円92銭から130円62銭、ユーロ・円は137円93銭から138円61銭、ユーロ・ドルは1.0598ドルから1.0638ドルで推移。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 欧州為替:ドル・円はもみ合い、欧米株価指数は堅調