18日午後の東京市場でドル・円は139円80銭台と、ほぼ変わらずの値動き。全体的に材料難のため様子見ムードが広がり、積極的な売り買いは手控えられる。米10年債利回りは上げ渋るものの、ドル売りは後退し、ユーロ・ドルは1.04ドル台を下回る。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円65銭から140円50銭、ユーロ・円は144円96銭から145円54銭、ユーロ・ドルは1.0357ドルから1.0390ドル。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は変わらず、材料難で様子見