17日午後の東京市場でドル・円は139円50銭台と、底堅く推移。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売りは抑制されている。一方、ポーランドへのミサイル発射に関連した地政学リスクは後退し、ドルや円、スイスフランなど安全通貨への買いは弱まった。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円21銭から139円80銭、ユーロ・円は144円64銭から145円06銭、ユーロ・ドルは1.0362ドルから1.0399ドル。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は底堅い、地政学リスクは後退