16日午後の東京市場でドル・円は139円80銭台と、動意の薄い値動き。一方、16時に発表された英国の消費者物価指数(CPI)は予想を上回る強い内容となった。ポンドは上昇したが、その後は増税やインフレ高進による経済の先行き不透明感から下げに転じた。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円74銭から140円20銭、ユーロ・円は143円57銭から145円26銭、ユーロ・ドルは1.0332ドルから1.0395ドル。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は動意薄、ポンドは上昇後に下落