14日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、143円53銭まで下げた後は小幅に戻した。日銀のレートチェックに関する報道で円売りは後退しており、主要通貨は対円で弱含む展開に。一方、米株式先物は堅調地合いで、今晩の株高期待が円買いを弱めている。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円53銭から144円96銭、ユーロ・円は143円49銭から144円48銭、ユーロ・ドルは0.9956ドルから1.0002ドル。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円売りは後退