NY外為市場は今週の重要なインフレ指標発表を控え、景気後退懸念も強くドル買いが後退した。2年債と10年債の逆イールドは11BPと、2007年来で最大となった。長短金利の逆転は度々景気後退を示唆すると見られている。

ドル・円はロンドン市場で一時136円63銭まで下落後、136円85銭の安値圏でのもみ合いが続いた。ユーロ・ドルは1.0036ドルで推移。
ポンド・ドルは1.1840-45ドルで推移した。

<KY>
情報提供元: FISCO
記事名:「 NY外為:ドル買い後退、米2年債、10年債の逆イールド2007年来で最大