28日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、一時130円66銭まで値を切り上げた。黒田日銀総裁は15時半からの定例記者会見で「全体として円安がプラスとの評価は変えていない」などと発言。異次元緩和の継続を背景とした円売りが主要通貨を押し上げている。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円34銭から130円66銭、ユーロ・円は135円44銭から137円50銭、ユーロ・ドルは1.0482ドルから1.0563ドル。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は一時130円60銭台、日銀総裁発言で