メスター・クリーブランド連銀総裁はインタビューで「FRBが適切な行動を行うことを基準に、インフレは弱まる」と見ていることを明らかにした。また、「今後数カ月内に利上げ必要」と言及。さらに、状況がバランスシート縮小を正当化するとし、「B/S縮小の一環でMBSの売却を支持する」とした。ただ、3月連邦公開市場委員会(FOMC)で、50ベーシスポイントの利上げの強い論拠見当たらないと指摘。

ドルは軟調。ドル・円は115円45銭で戻りが鈍い。ユーロ・ドルは1.1448ドルまで上昇した。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY外為:ドル軟調、クリーブランド連銀総裁は3月50BPの利上げ論拠見られずと言及