NY外為市場でドル・円は110円91銭から111円11銭まで上昇した。金利動向に連れ再び111円台を回復。石油輸出国機構(OPEC)プラスが日量40万バレルの供給拡大維持を推奨したため、NY原油先物が急伸し2014年来の77ドル台に急伸し、インフレ懸念が強まり米国債相場が下落した。米10年債利回りは1.47%から1.4932%まで上昇した。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY外為:ドル・円再び111円台、長期金利上昇、原油先物は14年来の77ドル台へ急伸