NY外為市場では米株上昇に伴いリスク選好の円売りが優勢となった。ユーロ・円は129円59銭から129円85銭まで上昇。ドル・円は109円83銭の安値から109円96銭まで戻した。ポンド・円は151円91銭まで下落後、152円20銭まで回復した。

バイデン政権が検討している法人税率が警戒されていたほど、高い水準に引き上げられない可能性から安心感が広がり、米国株式相場は反発。ダウ平均株価は一時332ドル高となった。10年債利回りは1.317%まで低下した。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY外為:リスクオン、ダウ一時300ドル超高