19日午前の東京市場でドル・円は109円90銭台で推移。日経平均は128円安で推移しているものの、ユーロ売り・米ドル買いの取引が増えており、この影響でドル・円の取引でもドル買いが優勢となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円76銭から109円97銭、ユーロ・ドルは、1.1684ドルから1.1716ドル、ユーロ・円は、128円47銭から128円66銭で推移。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ユーロ売り・米ドル買い継続の影響でドル・円は強含み